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シミに効く飲み薬はどう選ぶ?できてしまった顔や全身のシミに効く薬で内側からのケア

全身のシミを薄くしたいなら、皮膚の外側から塗って対策するよりも、内側から飲んで対策をしたほうが効率的です。そのためにオススメなのがシミに効く飲み薬です。

美白ケアをしたい範囲が広すぎる、忙しくて時間をかけていられないという人には、飲み薬が一番。

ただし、美容目的とは言え、飲み薬はれっきとした医薬品ですから、サプリメントのような食品感覚ではなく、薬を服用するという意識は忘れないようにしたいですね。

でも、シミに効く飲み薬の場合には、妊娠中にも飲めるくらいマイルドなものがとても多いので、あまり神経質になる必要はありません。強い副作用などは起こりにくいですし、ちゃんと用途用法を守っていればとても心強い味方になってくれます。

それでは、良い飲み薬を選ぶ時にはどこに注目すれば良いのでしょうか。


シミに効く飲み薬の選び方

飲み薬の有効成分は何か

まず、薬ですから、有効成分についての知識は重要です。

ドラッグストアなどで手軽に購入出来る飲み薬も多いので、いきなりドラッグストアへ行って目についたものを端から試してみても良いのですが、やはりそこは事前にインターネットなどでチェックをしておきたいところ。

また、成分と自分のシミとの相性も重要なので、自分が消したいシミがどういうシミなのかは把握しておきたいですね。一番注意したいのは、紫外線による老人性色素斑やそばかすなのか、それとも肝斑なのかです。

肝斑だけは他とは一線を画するシミなので、やはり肝斑治療に効果の高い飲み薬を厳選したほうが良いでしょう。また、皮膚に色素が広がっているだけなのか、イボ状に盛り上がっているのかによっても選ぶべきものが異なる場合もあります。

ほとんどの飲み薬が多くのシミを全般的に対象としてはいますが、中でも自分が一番気にしているシミに一番強い飲み薬を選んだほうがより良いことは、言うまでもないからです。

配合してあった方がよいシミに効く成分はコレ

やはり重要視したいポイントは、有効成分が何かということです。飲み薬としても美白有効成分では、L-システインビタミンCがあります。

L-システインはテレビCMでもおなじみの美白ケア飲み薬の主成分で、ハイチオールと表記されることもあります。アミノ酸の一つでメラニン色素の排出に貢献し、肌細胞が生まれ変わるのに役立ちます。

さらにビタミンCは食品から取るには不足しがちで、ストレスや喫煙などによって失われやすい成分です。アスコルビン酸、シナールと言う名称で表記されていることもあり、メラニン色素の排出を抑え、新たなメラニン色素の生成を抑えてくれると言われています。

コラーゲンの生成をサポートする成分ですから、美白だけではなく美肌も目指すならぜひ取っておきたい成分です。

またL-システインと一緒に取ることで相乗効果を発揮します。

さらに血行促進効果があり抗酸化作用の高いビタミンE、肝斑治療に有効なトラネキサム酸などの中から、2種類以上の美白成分が含まれている飲み薬を選ぶといいでしょう。

有効成分の配合量はどれくらいか

効き目が期待出来る有効成分を確認した後は、それがどれくらいか配合されているかをチェックしましょう。チェック方法は、1日に飲む量から摂取量を換算するのが一番です。

ホームページなどで、1錠あたりの配合量や1日あたりの服用量が明記されているとチェックしやすいですね。成分には1日の摂取上限がある場合も多いので、もちろんそれを超えないラインで、なるべく多く配合されているほうがお得と言えます。

目安摂取量にはかなり大きな幅がある場合もありますが、上限は副作用が起こらない安全レベルを示すものです。

リスクを知るためには上限を知ることは大事ですが、逆に、摂取することで効果を期待する場合、1日に最低でもどれくらい摂取すれば効果的なのかという目安量や有効量というものもありますので、そちらもチェックしておきましょう。

例えば、アスコルビン酸なら1日最低1,000mg以上、L-システインなら1日240mgというように期待量がありますので、それよりずっと少ないようでは、効果は期待出来ません。

なお、ビタミンCは取りすぎても排出される水溶性ビタミンです。

安全な飲み薬かどうか

安全性は重要視したいですね。特に口から取り入れる薬だからこそ、副作用の有無はチェックしておきたいところです。アレルギー物質は含まれていないか、含有成分などはあいまいではないか必ず確認しましょう。

日本の製薬会社が作ったシミ取り薬なら、法令にのっとって何を使っているか書かれていますから、分かりやすいでしょう。大手製薬会社や歴史ある製薬会社ならより安心ではないでしょうか。

海外ブランドのシミ取り薬もありますが、国によって表記があいまいなものもありますし、個人輸入の場合は日本語で書かれていませんので、理解できない、用法や容量が守れないと言う場合は控えましょう。

続けやすい飲み薬かどうか

シミ取りの飲み薬は無料ではありません。高いものは5000円近くしますし、安いものでも3000円近くするものが多いです。

シミ対策には一度飲めば良いものではなく、何ヶ月も飲み続ける必要がありますので、月単位年単位で考えた時にとても自分の予算には合わないと思えば、どんなに惜しくても諦めたほうが懸命でしょう。

頑張って1瓶だけ飲んでも、満足の行く成果が出ることはあまりありません。シミ取り飲み薬は飲み続けることで効果を発揮する薬ですから、飲み続けられることが大前提です。

ただ、医薬品ですから激安品などはありませんし、あったら怖いですが、インターネットで定期購入をすることでかなり大幅な割安になる場合も少なくありません。

もちろん最初にトライアルで身体に合うかどうか試す必要はありますが、続けようと決めたら定期購入のほうが絶対にお得です。また、続けやすさで言えば、飲みやすさも大きなポイントです。

毎日数回飲み続けるわけですから、その度に辛い思いをするようではやはり続きませんよね。こちらもトライアルでチェックが必要ですが、体調以外にも1粒の大きさや1回に飲む量にも注意しましょう。

飲みやすい形状、飲みやすい味、1回の飲む量が多すぎないなど、様々な観点から、どんな飲み薬を試してみたいか選んでみてはいかがでしょうか。シミ取りの飲み薬はインターネットでもドラッグストアでも、薬局でも手に入ります。

たくさんの種類が流出しているからこそ、本当にあなたに合った製品を選ぶようにしたいですね。またサプリメントと間違えないように気を付けて、あなただけのシミ取り飲み薬を選んでみてください。